2026.03.12

A2Care説明会を実施しました

2026年3月5日、エーツーケア株式会社は、今年もブラウブリッツ秋田の高知キャンプを訪問しました。
当日は、代表取締役社長の石原嘉文より、選手の皆様に向けて「口腔ケア・環境衛生」についての説明会を実施いたしました。


今年は、選手個々の対策にとどまらず、チーム全体でコンディションを支えていくという視点も取り入れ、 説明会全体のテーマを「ポテンシャルを守る 口腔ケア×環境衛生の習慣化」としました。



日々のトレーニング、試合、移動、会食、人との会話。
選手の皆様の日常には、常にウイルスや菌に触れる機会があります。
今回の説明会では、そうした見えないリスクへの対応を「特別な対策」として捉えるのではなく、日々のルーティンの中に自然に組み込み、「習慣化」によって無理なく継続していくことの大切さをお伝えしました。
集団生活では、一人の体調不良が連鎖しやすく、感染の侵入経路は「環境」「手」「口」にあること、そして大切なのは「高い効果」「体への低負担」「継続できること」であることを、あらためて共有しました。


説明会では、A2Care除菌消臭剤を活用したスパイクやトレーニングウェア、用具、身の回りの空間などへの環境衛生対策は、ウイルスや菌という「敵のパス回しを止める」ための守備であることを紹介しました。
また、手指洗浄は口や目といった侵入口を守る「最終ライン」であり、A2Careマウスウォッシュによる口腔ケアは、体内への侵入リスクを抑える「ゴールキーパー」の役割を担う重要な習慣であることを、選手の皆様とあらためて確認しました。


特に本年は、就寝前の口腔ケアの重要性についても強くお伝えしました。口腔内の細菌を減らすことは、感染リスクの低下や免疫機能の維持、肺炎予防にもつながります。
また、口腔ケアは自分自身を守るためだけでなく、周囲への思いやりにもつながる行動です。こうした日々の積み重ねが、チーム全体のコンディションを支え、「チームワーク」につながっていくという考えをお伝えしました。

説明会後には、吉田監督からも「感染対策を日常の習慣として取り入れていくことはとても大切」といった共感の言葉をいただきました。



3月15日の秋田でのホーム開幕戦に向けて、選手の皆様にA2Careの使用を「習慣化」していただき、そのことが日々のコンディションを整え、それぞれのポテンシャルを最大限に発揮する一助となれば、これほど嬉しいことはありません。

A2Careは、これからもブラウブリッツ秋田のオーラルケアパートナーとして、選手・スタッフの皆様の健やかな毎日と最高のパフォーマンスを支え、ともに戦いながら、全力で応援してまいります。


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※2025年のA2Care説明会の様子はこちら
https://a2care-blaublitz-pj.com/news/reportvol-8/