秋田MA-T®フォーラムを開催しました
10月18日(土)、ANAクラウンプラザホテル秋田にて、「秋田MA-T®フォーラム」を開催しました。
(主催:一般財団法人 杏の杜財団、企画:エーツーケア株式会社、運営協力:ブラウブリッツ秋田)
本フォーラムは、医療・介護関係者をはじめ、行政・企業・教育・研究機関等の皆様にご参加いただき、A2Care製品の効果の根源であるMA-T®技術の多角的な情報の紹介を目的としました。
ご登壇いただいた方々より、MA-T®技術の基礎から最前線の情報共有や、今後の医療・介護分野における活用の可能性について、大変貴重なご講演をいただきました。
<ご登壇いただいた方々>
大阪大学大学院薬学研究科 生体構造機能分析分野 教授 井上 豪
大阪大学大学院歯学研究科 成長発達歯学系部門 顎口腔機能治療学講座 教授 阪井 丘芳
一般社団法人日本MA-T工業会 専務理事 大阪大学大学院薬学研究科 特任教授 安達 宏昭
クリーン・テクノロジー株式会社 代表取締役社長 淡路 敏夫
一般社団法人日本感染管理支援協会 代表理事 土井 英史






A2Careのパートでは、エーツーケア株式会社 代表取締役 石原嘉文より、秋田におけるMA-T®の社会実装に向けた取り組みや、地域との連携事例を紹介。また、ブラウブリッツ秋田の藤山智史選手・矢田貝壮貴選手をお招きしたトークセッションを実施し、チームの日常や遠征時におけるA2Care製品の活用方法を、選手の目線で語っていただきました。
スポーツと科学の融合を通じて、MA-T®が地域の健康づくりや環境衛生の向上に貢献できる可能性について、お伝えさせていただきました。


本フォーラムの開催が、課題先進県・秋田において、MA-T®技術による健康寿命の延伸や新技術・雇用機会の創出など、地域課題の解決につながるきっかけになればと思います。
エーツーケア株式会社は、杏の杜財団、ブラウブリッツ秋田、そして皆様とともに、MA-T®の技術や製品を通じて、安心・安全、健康的で快適な暮らしの実現のための一助となることを目指し、今後も活動を続けてまいります。

